Sirarponcaca

by THE AZUKIWASHERS

/
  • Streaming + Download

    Includes unlimited streaming via the free Bandcamp app, plus high-quality download in MP3, FLAC and more.
    Purchasable with gift card

      ¥2,000 JPY  or more

     

  • Full Digital Discography

    Get all 7 THE AZUKIWASHERS releases available on Bandcamp and save 20%.

    Includes unlimited streaming via the free Bandcamp app, plus high-quality downloads of Sirarponcaca, Chou-kyodai Kaisen Nabe 2, Majigire Circus, Death Metal Chahan, Inonci, toykikkik, and Syukyo-Saiban. , and , .

    Purchasable with gift card

      ¥3,280 JPY or more (20% OFF)

     

1.
みんなが大好きなホタテは みんなのことなんか嫌い いつもホタテは海の底で 復讐の機会を待ってる ホタテの怒りに海の水は 30℃まで上がったよ ホタテだけじゃないイカも 人々に恨みを持ってる 常にいかつい墨を吐き 鬼火の様に光る イカも怒って海の温度は 70℃まで上がったよ タコもカニも怒り狂って手に負えない!!! 人に食われてたまるか! 食われてたまるか! たまるか!たまるか!たまるか!たまるか! たくさんの怒りに海の温度は ついに沸点に達して 海の幸は(哀れ...) 一匹残らずみんな美味しく茹で上がったよ
2.
みっちゃんの家に遊びに行ったら なんか知らんけどチャーハンが出たよ チャーハンがなまら旨かったので どうやって作るか聞いてきたよ 米を買って、炊いて、炒める 出来上がったものは...残飯以下 だめだ、まずい、ろくに食えない ろくに食えない、ろくに食えない デスメタル的チャーハンだ 今度はみっちゃんが俺ん家来たので デスメタルチャーハンをみっちゃんに食わす 見た目は悪いけど食べてみて みっちゃんを騙してチャーハンを食わす 米を買って、炊いて、炒める あの世の食い物だ...残飯以下 だめだ、まずい、ろくに食えない ろくに食えない、ろくに食えない デスメタル的チャーハンだ 米を買って、炊いて、炒める 出来上がったものは...残飯以下 だめだ、まずい、ろくに食えない ろくに食えない、ろくに食えない デスメタル的チャーハンだ ろくに食えない、みっちゃんも食えない デスメタル的チャーハンだ
3.
Zounkobi 02:52
ゾンビが沢山歩いているよ まともな人間はいないだろう 窓の外から覗いているよ 家から出る術は何もない 何もない、だけど... もう既に、僕らのお家はゾンビだらけ 冷蔵庫、洗濯機、電子レンジの中にゾンビ(Kill) ゾンビがひしめき合う 中も、外も、至る所にゾンビ ゾンビしかいません ゾンビを蹴散らせ、ギター1本で 素晴しい歪みで粉々に ...粉々に お家はゾンビに満ち バスタブ、便器、ポストの中にゾンビ(Kill) お家と、僕と、ゾンビ 僕の生活に宿っているゾンビ ゾンビが邪魔くさくて ウンコも飯も洗濯も出来ねぇ(Kill) ゾンビが邪魔くさくて ウンコも飯も洗濯も出来ねぇ(ワッショイ!) お家はキャパを超える... ゾンビ ゾンビ ゾンビ ゾンビ ゾンビしかいません
4.
彷徨いたどり着いた雪山に 少女が一人、屋敷は暖かい 何もない部屋に響くかわいい声 吹雪がおさまる前に一目見たい 帰りたくない 帰りたくない 帰りたくない 帰りたくない 灯りは部屋の隅まで届かない あの子の声以外何も聞こえない 帰りたくない 帰りたくない 帰りたくない 帰りたくない 帰りたくない 帰りたくない もう帰れない この部屋にはまだ誰かいるの? あの子は屏風の奥に、声は後ろに... 固く降り積もる雪の様に 体がビクとも動かない 蝋燭の火が消える、真っ暗闇 蝋燭の火が消える、真っ暗闇 あの子が蝋燭の火を点け直しに来る 吹雪は知らぬ間に治まってる 近づいてくる足音と声 動けない僕はただそれを聞くだけ 小さく揺れる灯りの中僕は 足元から徐々に”それ”を見上げた 御膳の蓋を閉めて「御馳走様」 目の前のあの子はAh... 首長い...
5.
まず、人ははねられて死ぬ すり潰す、溜まる生贄の血 これで新鮮な血を吸いたい放題だー! Yeah! 例えこの世が血に染まっても 鮮血啜りたい、まだ足りない 返り血浴びたい、血潮、血汐 これは祭りじゃない、ただの血祭り Blood! Blood! Blood! Blood! 逆さに吊るし血を抜き取る 骨の髄まで吸い尽くす 吸いたい放題だー! カスになるまで絞り採る カスを濾してまで絞り採る 吸いたい放題だー! もうこの世には採れる血は一滴たりとも 残って無いようだ 何故だか"こいつ"は未だに 血をサーチし続けてる からから乾いたこの世界で 生き血の匂いがするわけがない だが匂う!匂う!血の匂いが 血の気が引いてく、いやだ darekatasukete 例えこの世で他をあたっても 血なんか何処にもありやしない 嗅ぎつけたのはこれが最期 血で血を洗う、ファイナル血祭り 例えあの世で血が通っても ここに居たくはない、血の池地獄 例えこの世が血に染まっても 鮮血啜りたい、まだ足りない 返り血浴びたい、血潮、血汐 すり潰されて死ぬ、さらばドラキュラ!
6.
生臭い加工場で行方不明、一人また一人 この町に他に人は誰もいないのか ナカオチロボから逃げられない 出て来たナカオチロボ あの子もその子も吸い込まれる あなたも吸い込まれる 仕込みの仕方があくどいね 奈落の底ではあくどいロボが 夜な夜なあなたを削ぎとってる(あくどい) 仕込みの仕方があくどいかもね 骨と身は二度と元には戻らない Reduced to Paste 血も涙もない、根絶やし見るも無残 wow wow Human Genocide、闇に葬られたまま あくどいね なかおち なかおち don! ロボから出てきたその時はもう 既にあなたはなかおち(don!) 仕込みの仕方があくどいまじで 哀れあなたはなかおち(don!) don!don!なかおちdon! don!don!なかおち!(wo wo wo) don!don!なかおちdon!(なかおちdon!) don!don!なかおち!(なかおちdon!)
7.
街にサーカスがやって来たよ 子供達は嬉しそうに列を作って待っているよ 後の悲劇は知る由もなく 手枷足枷されたままで 動物達は元気に踊りを踊っているよ 内に秘めた想いは見せずに、Yeah 煮えたぎる怒り、逆立ちして怒る熊 煮えたぎる怒り、檻は開け放たれた 捕らわれた子供は檻の中で踊らされる 檻は火中に投じられた 獣の唸る幕の裏でジンタのリズムが死を誘う 空中ブランコから突き落とされて(シュッダイ!) 綱渡りの綱から振り落とされて(シュッダイ!) 玉乗りしてる熊にすり潰されて(シュッダイ!) 獣と悲鳴でしっちゃかめっちゃか 大惨事 煮えたぎる怒りはそれでもまだ冷めやらない 舞台袖から随時飛び出すアニマル さあ今夜最後の動物が遂に登場である 象が迫ってくるよ 砂埃が目にしみてAh... わー!象!多い! 客も動物も潰された いやー!象!多い! そして象だけが残された
8.
額の外側は明るくて広い部屋 額の内側は詰め込まれた油 油の塊 額の外側にはその他大勢の”ぼく”と 油まみれの”ぼく”が一人だけ見える いつまでも座ってる 真っ白なキャンバスに封じ込まれた 出来かけのアートそれは 色がくすんでぼやけた”ぼく”の絵 額の外側は絶え間なく変わる日々 額の内側は埃を被ってる 壁にかかる額にかかるその時に 時計の針はそこで止まる 白い壁が鈍く染まる その額が一つ増える度、油の匂いがここに溜まる 閉じることのない目がこちらを見てる ぼやけた”ぼく”の目がこちらを見てる 既に額がはめ込まれたその目は 色がくすんで既に”ぼく”の目ではない イリュージョン!(Magic) 宙に浮いてるこれはイリュージョン(Magic) 太陽にぼくは誘われる(Magic) 風を切って飛ぶ イリュージョン!(Magic) 宙を舞ってる沢山の絵は(Magic) みんな同じ顔 宙に浮くこの感じは気持ちがいいね もっと舞い上がりたい 見下ろすこの世界はとても綺麗だね やけに体が暑くなってきて辺りを見ると 周りは皆火だるま 太陽に近付き過ぎたみたい 焼け焦げ下に落ちる
9.
どんなに待っていてもどんなに待っていても 開かない扉がある 厳かなお仏壇から心に響き渡る声した仏像が 僕に微笑みかけてこう言った お供え物をどうぞお一つ お好きなものを今召し上がれ 手にっとてさあ... そのまま食べてもいいよ そのまま食べたら ヘルファイヤー! Oh!線香あげてくれ 地獄の業火に焼かれて辛い 誰か助けてくれ お線香あげてくれ ヘルファイヤー! 逃げ惑う炎の渦の中熱にやられて沸く脳内に 響き渡る声 極楽目指せばいいよ 目指そう極楽 やっとここまで来て開かない扉を前に 切なく揺れる ずっと歩んできた道程が視界から 静かに消える 嫌だな嫌だな嫌だな嫌だな もう嫌だな嫌だな嫌だな ブロンズの錆落として見えるその姿は とても受け入れられるものじゃない
10.
いつからかわからないけど 人目につかず密かに隠れてる 恐怖に苛まれながら 耐え忍び生きる意味がわからない 辛くて辛くてもう限界だ 今日もまた一つの強い気持ちが 巨大化して君の町を襲うのだろう 紫陽花の葉の上の動く殻が憎いよ 逆襲の時は訪れたようだ 火を吹きのたくる巨大な塊が今夜 全てを焼き払うかもしれない 嫌だー!もう嫌だー! ナメクジ嫌だー!嫌だー! 嫌だー!もう限界だー! わーーー!合体だーーー!!! わーーー!!!わーーー!!! 巨大化した先に見えた景色はどうかしていた 飛び交うは野次、向けられる白い目に これ以上、何が出来るのだろう 涙が溢れてもう何もわからないよ どうして今ここに居るんだろう きっと心が見せたまやかしだったんだろう 巡り巡る思考、何もかも塩をめったがけにされ そして ナメクジと共に去りぬ

about

2nd Album.

credits

released August 3, 2020

Vocals and Guitars: Yu Sawada
Guitars: Kenta Mizutani
Bass: Shun Nakata
Drums: Keita Shinbo

Produced by THE AZUKIWASHERS
Recorded at Studio GOATEE
Engineered, Mixed and Mastered by Hiroshi Omoto (VIGILANTE)
Drum Tech: Tomohisa Q Nakazato (Drum'n People)
All music written and performed by THE AZUKIWASHERS
www.theazukiwashers.com
theazukiwashers@gmail.com

license

all rights reserved

tags

about

THE AZUKIWASHERS Tokyo, Japan

Literally it’s time to revival of Metal Justice - Their styles are covering music histories from 1970-201X like a dreaming time machine for the crazies. They must be a kind of roller coaster running on a rail illustrating music histories, however, originated with old-school DEATH METAL though. Welcome to our museum. The Azukiwashers will light your fuse again! ... more

contact / help

Contact THE AZUKIWASHERS

Streaming and
Download help

Report this album or account